2011年

Rolling Stone magazine Italian edition
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肌を変える
肌家による必見の着脱可能なタトゥー

人々は、タトューが消えないものであることを理解していないように思われる。
消す?それは難しい。
一時的に腕を装飾するには、マジックで書くしかない。
それでは、様々なデザインのあるタトューを着るという考えはどうだろう?
栗原佑実子の作品は Galleria Luisa dell Pianeで展示されている。
この日本人アーティストは、2つの意味をもつ「肌家」を名乗り、
パフォーマンスや写真作品を発表し、2002年からタトューの装身具を制作している。
「肌家」の2つの意味とは、【肌の専門家】と【裸】である。
栗原氏の目的は、とてつもないことを普通に表現すること。
まるで2つ目、3つ目の肌を持つように、
ストッキングの着脱で肌を変容にでいることはとてつもないことだ。
タトューを入れる前に、栗原氏の作品に触れてみよう。
そして、いつか、タトュー屋でその作品を見せてその通りに彫ってください、と
頼む日が来るかもしれない。
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パリに滞在時に記事のお話をいただきました。
TATTOO Skinをわかりやすく、こんなに素敵な文章にしていただきありがとうございました。


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